« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月27日 (木)

第2ターム 〜 究極の携帯デバイス

[カタリベレポ]
映画の前振りのカタリベが、前振りの為に、前振りの更に前の時代をレポートしています。今日は前回の「電気街になぜ床屋?」にお答えすべく、先先先代人のiフォンをレポートします。はりきって。
なんと、この時代のiフォンは人間の頭の中に組み込まれたのでした!モデムとHDを人間の頭部に差し込んで、モニター、というかプロジェクターを人間の目に、スピーカーを頭全体にしてしまったのです!やっぱ現代人より進んでる! で、やはり商品なのでユーザーのスタイルセンスを考慮し、様々なスタイルに対応するため、携帯販売店=床屋となったわけですね。図は左から右へ向かって流行の推移。増設スロットの剥き出しになったものやカメラのついたものもありますね。図以外にも頭の左右両方に突き出すツノのようなデバイスをバッファロー社が発売します。軍人さんの間で流行したスタイルがミリタリーファッションとして若者に落ちていったようです。

029

[管理人後記]
なんでこのブログにデコネイルのトラックバックが!?!?!?!?!自動生成でしょうか?(今風に言うとボットってやつ?)対処の仕方がよくわからないのですが、もしも私のブログが電波していくなら、相手が例え小悪魔アゲハだろとありがたい話です。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月25日 (火)

第2ターム 〜 IT至上主義社会,なのに…

地域格差も経済格差もない先代人は、富よりも知識が至上の価値。そのせいで、現代人よりITのテクノロジーが発達。なのに、iフォンのようにPCと携帯をいっしょのデバイスにするといい、ってことに気づいたのは、現代人とどっこいどっこいの頃でした。第2タームのAD2000なので現代人より7年早かった程度。左図は旧来のPCと携帯電話。右の写真は想像の手がかりになるのでReブログさせて頂いてますが、当時の電気街だと思って見て下さい。さて最新デバイスとはどんなものでしょうか?先代人iフォンの発売日の電気街に潜入すると…なぜか床屋さんがたくさんあります!詳しくは次回、レポートしますね。

右写真・ソース:グリーンアイランド http://www.006600.jp/


028


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

第2ターム 〜 ネット平安京→全球平均

時代が流れ、第2ターム・6億1972年のイメージ。人の移動手段は主に汽船と馬。大海のない第2タームの地球では、運河が世界を繋ぐインフラとして発達し、編目状に覆います。全世界がマンハッタンや平安京のように碁盤の目のように区画整理されたところで発展のピークに達しました。最近出来た斜め45°タスキ掛けに貫通した高速汽船を使えば、現在の飛行機よりも早く地球の裏の都市まで行けるようになりました。「今日は北緯43度の西経105度に出張だ」など、デジタルな会話が飛び交いながら、風土・文化の差の少ないグローバルで全球平均的な世界が形成されます。

右写真・ソース:グリーンアイランド http://www.006600.jp/


027


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

第2ターム 〜 アフロの人の家

8億年単位で現在第5ターム目を迎えた地球の、さかのぼって第2タームのころの原始時代の家はこんなでした。樹を中心にマンモスの骨を柱にして円形の住居を築いてます。現在から2000年前の原始時代映画の背景設定の為に、そこからさらにさかのぼり、既に滅びた先輩の時代の家がこんなんだった、という設定です。「なにもそこまで昔にさかのぼらなくっても…」とお考えのことでしょう。確かに私もそう思いますが、頭に沸き起こったものは全て書き留めておこうと思います。(いや、きっと映画の背景設定に役立つと思いますよ。)まだあと第3、第4…とあるのだから見る方はツラい!楽しいの私だけ!
026


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

第2ターム 〜 と、見せかけて

なんということでしょう(劇的ビフォアフ風に)。既に内燃機関を持った乗り物が発明されています!あの汽船と汽車の間の子は、蒸気の代わりに湖や河川から放出されるメタンガスを蒸気機関の要領で爆発させて貨物を運びます(貨物は高緯度地帯で捕獲されたマンモスと木材)。ADゼロ年相当のこの時代で、もう産業革命を済ませていたのでした。かなり先行してますね。ちなみにあの大きな河は、人口の運河のようです。
025


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

第2ターム 〜 意外と普通?

8億年区切りで数えた第2タームの西暦0年あたりの様子です。
○多少、進んでいる様子。
○水田なのに種まきしてる。
○種まきしている人にアフロ頭が多い。
と言った点以外は我々の西暦0年と大差ないようですが…。

024


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

第2ターム 〜 2階で毛深い人が

全球凍結の影響で、2階で大形生物が発生。もちろん人間も生まれます。詳しくはNHKドキュメントで。
http://www.youtube.com/watch?v=esCwqAZ1_NA&hl=ja
第2ターム以降に登場する人間を、説明しやすくするために、四分しました。濃い色の人(B)、濃い色に濃い毛の人(BB)、薄い色の人(W)、薄い色に濃い毛の人(WB)。毛深いといってもチューバッカほどボーボーではありません。現代人はBとWにあてはまります。男性代表にしたのは、女性には毛の濃い人、薄い人との差がほとんどなく、長い髪が肩の毛・背中の毛と同化している女性がBB・WBの中にちらほらいた程度なので、わかりやすく男性をアイコンにします。
第2タームで登場するのはBBとWB。 BBは赤道〜中緯度にかけて広く分布し、WBは極側に集中して分布していました。もちろん抗争はあったのですが、両者は比較的早い段階で生活領域を共有します。混血も生まれます。きっとユニバーサルな風土のせいだと思います。


023_2


| | コメント (2) | トラックバック (0)

第2ターム 〜 緑の地球

第2タームのころの地球の外観は緑色。もとは巨大な樹木の頭部だった大地から、さらに植物が繁殖します。考えようによっては木ではなく小枝?。陸:海は8:2で、海の分布はまだら。対岸が見えず水平線しか見えないほどの大きな海も多くありますが、現在の地球のように大陸を分断する大海はありません。火山活動で盛上がった赤道付近も、標高のせいで亜熱帯ジャングルは育たず、第1タームの初期ほどではないが、緯度ごとの気候の差はほとんどなく均一な気候。(極部はさすがに雪が降ったり針葉樹だったりしますが。)地表面積の6割以上が同一の環境。auの森みたいなものですね。この地形が、のちに誕生する人間にどんな影響を与えるのでしょうか。

022


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

第2ターム 〜 劇的ビフォア・アフター

なんということでしょう。柱樹を管にして放出する溶岩によるプラスティネーションにより大地が岩盤のように硬化したことと、全球凍結のときにできた極部の氷の柱により、地球は全球2階建てを完成させます。1階のガス空間では、酸素とメタンとが安定したバランスを保ちパッケージされ、8億年後の全球凍結に脅えることのない平安の世が築かれたのです。
021


| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »